日本企業の海外展開のための 英語SEO・GEO
問い合わせが来たときには、
すでに勝負はついています。
海外のBtoB購買では、85%のバイヤーが営業担当に連絡する前に要求仕様をほぼ固めています。そして最終的に選ばれた企業の95%は、その人が探し始めた最初の日から候補に入っていました。
英語サイトの役割は、会社案内ではありません。まだ自社を知らない相手に、検索と生成AIで見つけてもらい、比較候補に入ることです。
出典:Green Hat / 6sense「APAC B2B Buyer Journey Research 2025」(アジア太平洋のBtoB購買担当者632名。過去24か月に25,000米ドル以上の購買経験者)
英語サイトはあるのに、問い合わせが来ない
多くの日本企業が、この状態にあります。原因は、翻訳の品質とは別のところにあります。
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01
探されている言葉で書かれていない
日本語を正確に英訳しても、海外の担当者が実際に検索窓へ打ち込む言葉と一致するとは限りません。文法的に正しい英語が、検索の入口に存在しないことがあります。
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02
生成AIに引用されない
海外のバイヤーは、検索エンジンと並行してChatGPTやPerplexityにも尋ねます。AIが引用するページには、検索順位とは別の条件があります。
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03
見つからなかったことは記録に残らない
誰かが検索して自社を見つけられずに離れたことは、アクセス解析には現れません。何も起きなかったように見えるだけです。
「正しい英語」と「検索される英語」は別のものです
私たちが実際に支援した企業の英語サイトにあった表現です。
Updates to the track record of adoptionCase Study Now Available「導入実績の更新」を英訳したものです。英語として誤りではありません。ただし、海外の技術者がこの言葉で検索することはありません。彼らが打ち込むのは case study です。同じ表現がサイト内の20か所以上で使われていました。翻訳の一貫性はありながら、検索の入口はどこにもない状態でした。
検索と生成AI、両方から見つかる状態をつくります
SEOとGEOを切り離しません。原因が同じだからです。
英語SEO
対象国のバイヤーが実際に使っている検索語をデータで特定し、いまの英語サイトとのズレを可視化します。そのうえで、狙うべき言葉に合わせて構成と表現を設計します。
GEO(生成AI検索最適化)
ChatGPT・Gemini・Perplexity・AI Overviewsで、自社と競合が実際にどう扱われているかを継続的に観測します。引用されるための構造と根拠をページに実装します。
提供する内容
現在準備を進めているサービスの骨子です。
- 英語SEO・GEO 診断 現状の英語サイトを実測し、検索とAIの両面から「なぜ見つからないか」を数値と画面で示します。
- 検索語彙のギャップ調査 対象国の実際の検索需要と、いま使っている英語表現の差を洗い出します。
- AI検索の定点観測 主要な生成AIに対して英語で質問を投げ、自社と競合の露出・引用状況を記録し、推移で報告します。
- コンテンツの設計・制作 狙う検索語に合わせて、英語ページと記事を設計・制作します。
- テクニカルSEO インデックス、タイトル、内部リンク、hreflang による地域の出し分けなど、技術面を整えます。
- 英語表現の検品 文法の正誤ではなく「ネイティブが実際にそう言うか」を基準に、原文引用・修正案・理由をそろえた形で指摘します。
対象
海外展開を進める、または検討している日本のBtoB企業。とくに製造業。
対象市場
英語圏(北米・欧州・オセアニア・アジアの英語利用市場)。狙う市場は企業ごとに診断時に決めます。
言語
英語から始めます。中国本土向けは ChinaBox が担当します。
2026年秋、提供開始予定
サービスの詳細、料金、診断の内容についてのご案内を準備しています。
先行してご相談をご希望の場合は、下記よりお問い合わせください。
株式会社B.A.D info@bad-corp.com