日本企業の海外展開のための英語SEO・GEO
英語サイトを、海外の検索と生成AIで見つかる状態に
問い合わせが来たときには、すでに勝負はついています。
BtoB購買では、北米・欧州・アジア太平洋のいずれでも、8割前後の買い手が営業に連絡する前に購入要件を決めています。そして選ばれる会社の95%は、買い手が探し始めた初日の候補リストに入っていました(6sense、2025年)。
英語サイトの役割は、会社案内ではありません。まだ自社を知らない海外の意思決定者に、検索と生成AIで見つけてもらい、最初の候補に入ることです。
英語サイトはあるのに、問い合わせが来ない
多くの日本企業が、この状態にあります。原因は、翻訳の品質とは別のところにあります。
- 探されている言葉で書かれていない:正確に英訳しても、海外の担当者が検索する言葉と一致するとは限りません。
- 生成AIに引用されない:買い手の94%が購買に生成AIを使っています。AIが答えに使うページには、検索順位とは別の条件があります。
- 見つからなかったことは、記録に残らない:探されて見つからなかったことは、アクセス解析には現れません。
「正しい英語」と「検索される英語」は別のもの
実際に支援した製造業の英語サイトでは、「導入実績の更新」が Updates to the track record of adoption と訳され、サイト内の20か所以上で使われていました。英語として誤りではありませんが、海外の技術者が検索するのは case study です。改修後は Case Study Now Available としています。
Updates to the track record of adoptionCase Study Now Available検索と生成AI、両方から見つかる状態をつくります
海外SEO:対象市場の意思決定者が実際に検索する英語の言葉を調べ、英語サイトの言葉と作りを合わせます。技術面の問題も直します。
海外GEO対策(海外AIO・LLMO対策):ChatGPTやGeminiに英語で質問されたときに、自社が回答に挙がり、英語サイトが引用される状態をつくります。市場ごとに数十問の英語の質問で、自動でくり返し観測します。
SEOとGEOは、どちらか一方だけのご依頼もお受けします。英語ページの改修、英語の検索広告、中国本土向けの展開まで、B.A.Dがひとつの窓口でまとめてご相談をお受けします。
まず診断から
いまの英語サイトが海外の意思決定者に見つけてもらえる状態かを、5つの観点で実測し、どこから手をつけるべきかをレポートにまとめます。
- 検索需要とのズレ(Search Demand Gap)
- 購買意図とのズレ(Buyer Intent Gap)
- 検索での見つかりやすさ(SEO Discoverability)
- 生成AIに引用される条件(AI Citeability)
- 問い合わせまでの導線(Conversion Readiness)
15万円(税別)/ヒアリング完了から5営業日前後でご報告。診断だけで終えていただいても構いません。
15万円(税別)・ヒアリングから5営業日前後で納品
コラム
- 英語サイトのGEO・LLMO・AIO対策 — 日本語サイトと何が違うのか
- 自社は生成AIの英語の回答に出てくるか — 30分でできるセルフチェック
- 英語サイトに置くllms.txt — 置き方と、置いても変わらないこと
GlobalBoxについて
GlobalBoxは、東京・丸の内の株式会社B.A.D(Brand Activation and Delivery、2014年設立)が提供しています。確かな技術や製品を持つ日本の企業に、国内だけでなく海外でも活躍してほしい。その思いから始めたサービスです。